2023年12月22日金曜日

統合します

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色々ブログをもつと手間が多くなるのですみません、既存のブログに統一しますので、
もし興味とお時間があればこちらに訪問してくださると幸いです


2023年12月18日月曜日

本の奇跡 1

 思い出のある本がっ国境を越えたお話です。


アメリカ人の新婚カップルが、旅行でパリを訪れました。


古本屋に立ちより、懐かしい本を手にしたのです。


それは、アナが子供のころに大好きで繰り返し読んだ思い出の本でした。


夫にその本を紹介して、ページをめくると、、、驚いたことに



なんと、自分の名前、ANNA DARRISHと当時住んでいたアメリカのコロラドの住所が書いてあったのです。



そうです、まさに自分の本に再会したのですね。


どうやって、アメリカからフランスに渡ったのでしょう。

それを数あるパリの古本屋で見つけるだなんて、

なんとロマンのあるはなしでしょう。



何年後かに、持ち主が再度手にするなんて、、、奇跡です


この後どうしたでしょうか?

買ったのでしょうか??



The Improbability principle by David J Hand

より引用しました


2023年12月15日金曜日

明石家さんまさんと1000円札 30年後

 素敵な話です


さんまさんを知らない人はいないほど、長い間活躍されいますよね。


2015年

11月22日放送の日本テレビ系『史上最大のさんま早押しトーク』で披露された、明石家さんまさんの千円札にまつわるエピソードです


30年前のある日、さんまさんが財布を開くと、こんなメッセージが書かれた千円札を発見しました。


「さんまさん!いつかあなたの手にとどくことをねがってます。大好きです。」💖


この千円札にメッセージを書いたのは、当時15歳の女子中学生。31年前、その女性はさんまさんの笑顔に恋をして大ファンになりました。


「巡り巡ってさんまさんの元へ届くかもしれない」と考えたその女性は、さんまさんへの思いを千円札に込めました。


すると、その千円札は東京から大阪へ渡り、奇跡的にさんまさんの手に辿り着いたのです。


自身へのメッセージが書かれた千円札をに受け取ったさんまさん。

それから30年間、さんまさんはこの千円札を、財布の中に入れ続けていました

さんまさんはあるインタビューでこのように答えています。


この千円札を書いた子が応援してくれている。

そう思える限り芸人をやり続けようと思うんですよ。


中学生だったその女性は、その後看護師になり家族を持ちました。仕事に家事に忙しい日々を、さんまさんの笑いで救われていました。一方のさんまさんも、この千円札に支えられていたのです。


同番組では、この女性とさんまさんが初対面が実現。女性はハグをして欲しいとリクエストし、さんまさんは「お言葉に甘えまして」と照れながら言い、女性を抱きしめた。


素敵な話ですよね


さすがのさんまさんも、芸能界で生き抜くには色々な大変なこともあったこのでしょう。


人は人に支えられて生きているのですね。


こうやって、30年もの間、大事にとっておくさんまさんも素敵ですよね。


この放送の後、どれだけの人が、憧れの人の名前をお札に書いたでしょうね??


そういう私もやってみようかなと、ちょっと頭によぎりました。


いつか、対面できる機会があったらと夢見て生きていけるではないですか💓


2023年12月14日木曜日

運命の赤い糸 15年ぶり再会 復縁 奇跡

運命の赤い糸 15年ぶり再会 復縁 奇跡

まさに素敵な話です。

アメリカに住む、トムは35歳で仕事も失い、家も失い、母親の家に居候していました。人生で最悪な時と思っていました。

そんな時母親は、楽しい時もあったでしょうと、アルバムを取り出し二人で見始めました。

高校時代の恋人との写真に目がとまりました。

アツアツラブラブの写真です。

ああこんな日もあったなあと

見ているうちに当時の感情が沸き上がり、そうだった、、僕は彼女に恋をしていた、今まで本気で愛した人は彼女だけだった、と強い衝動を覚えたのです。

さっそく連絡を取ろうと、電話帳を広げ、パティの名前を探すのですが、見つかりませんでした。

トムさん、すごいなあと思うのは、35歳で自分の家でなく母の家に居候している身です、探し当てて出会ったときになんと彼女に言うのだろう、、彼女、ドン引きしないのだろうかと
思ったのですが、トムさんの前向き思考を見習いたいですね。

そしてこの行動力、素晴らしいではありませんか。

アメリカのロサンゼルスの名簿を見て、見つからず、絶望しました。

そうですこの時代は、インターネットがない時代です。
今だったら、もっと探しやすいのでしょうね。

次の日、仕事に行く道をいつもと違う道にしてみようとふと思い、運転していました。

信号待ちをしていると、隣に止まった車が。。

そうです、例のロサンゼルス中探しても見つからなかった、元彼女だったのです。


こんなことってあるのでしょうか??
ロサンゼルス、いったい何人の人が住んでいると思います??

大都会ですよ!!

しかも、約束したって、一緒にならんで信号待ちしようと試みても、<なんなこと誰もしないって>できることではないですよね。

はい、お互い車を止めて、再会を喜んだのです。

半年後に結婚しました。

そりゃあそうでしょう、運命としか思えません。

でも35歳でお互い独身でいたなんて、幸運ですよね。

次の日に引き寄せるなんて、すごすぎです。

さあ皆さん、元彼女、彼にまだ思いをはせている方もいるかもしれません。
あきらめないで、期待してもいいかもしれないですね。



あなたにもこのような奇跡が起こるかもしれません。

The miracle エピソード2シリーズ1からの抜粋です。






2023年12月13日水曜日

41年後のロマンス

 これも素敵なロマンスのお話です。


イギリスに住む男の子とアメリカに住む女の子が文通していました。

その当時は、インターネットがありません。

私もアルゼンチンの人とアメリカの人と文通をしていました。

romanceは起こりませんでしたが


話は戻ります。

この二人は年も同じで途切れることなく6年文通は続きましたが、

ある日を境に少女からの手紙が来なくなりました。

どうしたんだろうと思いながらも、イギリスに住む彼は彼の人生を歩き続けました。

結婚もしました。

でもいつもどこかに、心に彼女の存在がありました。


どうしているのだろうか?幸せだろうか?


41年たったある日、一か八か、もう一度手紙を書いてみたのです。


すると、なんと今回は返事がきました。


手紙を出すのをやめたのは、結婚したからだと。

只今はもう夫も文通再開に賛成しているので再び手紙を出すことができましたと。


このお二人はとても誠実で、お互いの伴侶に手紙を見せながら文通を続けました。

後ろめたいことが何もないのですね、確かに一度もあっていない二人なのですから。


しばらくすると、彼女の夫ががんで亡くなりました。

そして数年後に彼の妻が亡くなったのです。


寂しさに、彼は初めてアメリカの彼女に電話をして、初めてお互いの声を聴きあったのですね。

ここがとても素敵なのですが、

彼が、、ハローと言っただけなのに、、ジェフ??

と彼女は彼の名を呼んだのです。


まあ理由は、、、イギリス発音の知り合いは彼、、だけだったからと。

でもね、とっさに声に出るとは、、彼女の中にも常にジェフは住んでいたのですよね。


それからは週に2回は電話をしあうようになりました。

お互い伴侶をなくした身ですから、慰めになったでしょう。

いえいえ、慰め以上になりました。

romanceが芽生えたのですね。

いいですよね、恋は、若者だけのものではないのです。

そして、とうとうジェフはアメリカに行き直接会うことにしました。


そして、お互い空港で初めて対面をするのですが、、、お互い強い波長を感じたと言います。


感動ものでしょう。なんせ、文通当時はお互い10代だったのですから。


二人はその後結婚しました。💖

今ジェフはアメリカ市民権を取っている最中です。


人生何か起こるかわかりませんね。

とても心温まる話です。

ここまで読んでくださった皆様も心温まりましたように。


THe miracle エピソード21のシリーズ2からの抜粋です。

2023年12月12日火曜日

夢で将来の彼女に会う

 とてもロマンティックなお話で、信じられないような話なのですが、素敵です。


あるアメリカの男性、、ジョンにしておきましょう。

読んだのは何かの雑誌でしたので、掲載元は忘れたのですが、心に残っていましたので、ここに書きたいと思います。


ジョンが夢で、あや というアジア系の女性の夢を見ました。

とても自分のタイプで、、なんと夢の中では彼氏彼女の仲でした。


いい夢見たなあ、、、現実にあの彼女が現れないかと期待して生活していました。


待てど暮らせど、、、現実世界では会えません。


どこでいつどうやってあの素晴らしい魅力的な彼女に会えるんだ!


とつい叫んだりもしたようです。


気持ちわかりますよね!!



現実社会では出会えそうもないのでした。


ある日、ゲームをいつものようにしていると、相手とチャットが始まり、なんだかとても気が合うではありませんか。


そこで、いろいろとゲームのほかに会話が弾み、お互いの正体を明かしあうことにしたのです。


写真を見てうれしい驚きでした。

夢で見た素敵な女性ととても似ていたのです。

😍


その頃はもうすでに3年たっていたので、その夢のことはほぼ忘れかけていました、


しかし、名前があやというアジア系の名前ではなかったのですが、気にしませんでした。

完全に英語園の苗字と名前でした。


なんせ、気が合うし、見た目もタイプだったのです。

だったら、夢なんでどうでもいいですよね!

当然夢の仲の女性のことは忘れ、その彼女に夢中になったのです。



ある日、いろいろと話していると、なんと、、、なんと、、、その彼女にはミドルネイムがあると、


しかも、、もうお分かりですね。



あや だったのです。💖



信じられないのですが、世の中何億人もいますよね、でもこういう幸運なカップルの話はとても珍しいのですがあるようです。



この彼の場合は3年もかかりましたが、、運命の人だったのでしょう。


この後この二人が結婚したかはわかりませんが、、きっと今頃しているかもしれないですね。


皆様も素敵な夢が見られますように。。

私はもう結婚しているので、、、そういう楽しみがないのでちょとつまらないです😂



2023年12月11日月曜日

夢が導いてくれた縁

 とてもロマンテックな話です。


1973年、アメリカのフロリダ、まだデートアプリなんてない時代です。


ある女性の夢に教会のオルガンの前に座った赤毛の女性が出てきました。


その赤毛の女性は新聞の;恋人と探していますの;欄に、投稿しなさい、と言うのです。


何だろうと思いながらもからなんとなく、自分のプロファイルを書きました。

そのメモを上司が見つけました<仕事中にかいたのですね>

なあにそのメモ?と聞いたので、夢の話をすると、面白いじゃない、やりましょうよと言って、新聞に投稿することになったのです。

いい上司ですよね、素敵な職場😀


そして、数日後にまた夢に同じ赤毛の女性が出てきました。

普通同じ知らない人が出てくる夢もめずらしいですよね?

そして、返事は、タイプで書かれた手紙だけにするように


と言います。

そして、新聞の投稿を見た人から手紙が届きだし、65通にもなったようです。


なんと一通だけがタイプで打ってあったのです。


ジミーという名の男性でした。

なんでタイプにしたかと後で聞くと、なんとなく、目につきやすいように、正式っぽく、といろいろ考えたようでした。


二人は電話で何回か話し、その後会いました。


お互い印象がとてもよく、ソウルメイトに出会ったような感覚だったそうです。


順調に交際をして、3年後に結婚しました。


これで御終いですと言っても、良い話なのですが、これからがすごいのです。


ジミーの母親の家を訪ねた際、彼女はジミーのアルバムを手にして、パラパラとめくると


なんと、夢の中の女性にそっくりな人の写真があるではないですか!!


ジミーに聞くと、、、数年前にガンで亡くなった元妻だったのです。


そこで、女性は初めてジミーに彼女の夢の話をしたのです。


ジミーは驚きながらもいいました。

夢の中で、元妻が教会のオルガンの前に座っていたという話は、、とても真実味があるんです。

彼女は教会でオルガンを弾いていましたから。😮



と言いました。



そして、元妻らしい、彼女は残された僕に幸せになってほしいとおもっていたからでしょう。と。


こんなことってあるのでしょうか??

夢が本当に夢になりましたね。


素敵な話です。



The Miracle のエピソード3のシリーズ1からの話を抜粋しました。



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