2023年12月22日金曜日

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2023年12月18日月曜日

本の奇跡 1

 思い出のある本がっ国境を越えたお話です。


アメリカ人の新婚カップルが、旅行でパリを訪れました。


古本屋に立ちより、懐かしい本を手にしたのです。


それは、アナが子供のころに大好きで繰り返し読んだ思い出の本でした。


夫にその本を紹介して、ページをめくると、、、驚いたことに



なんと、自分の名前、ANNA DARRISHと当時住んでいたアメリカのコロラドの住所が書いてあったのです。



そうです、まさに自分の本に再会したのですね。


どうやって、アメリカからフランスに渡ったのでしょう。

それを数あるパリの古本屋で見つけるだなんて、

なんとロマンのあるはなしでしょう。



何年後かに、持ち主が再度手にするなんて、、、奇跡です


この後どうしたでしょうか?

買ったのでしょうか??



The Improbability principle by David J Hand

より引用しました


2023年12月15日金曜日

明石家さんまさんと1000円札 30年後

 素敵な話です


さんまさんを知らない人はいないほど、長い間活躍されいますよね。


2015年

11月22日放送の日本テレビ系『史上最大のさんま早押しトーク』で披露された、明石家さんまさんの千円札にまつわるエピソードです


30年前のある日、さんまさんが財布を開くと、こんなメッセージが書かれた千円札を発見しました。


「さんまさん!いつかあなたの手にとどくことをねがってます。大好きです。」💖


この千円札にメッセージを書いたのは、当時15歳の女子中学生。31年前、その女性はさんまさんの笑顔に恋をして大ファンになりました。


「巡り巡ってさんまさんの元へ届くかもしれない」と考えたその女性は、さんまさんへの思いを千円札に込めました。


すると、その千円札は東京から大阪へ渡り、奇跡的にさんまさんの手に辿り着いたのです。


自身へのメッセージが書かれた千円札をに受け取ったさんまさん。

それから30年間、さんまさんはこの千円札を、財布の中に入れ続けていました

さんまさんはあるインタビューでこのように答えています。


この千円札を書いた子が応援してくれている。

そう思える限り芸人をやり続けようと思うんですよ。


中学生だったその女性は、その後看護師になり家族を持ちました。仕事に家事に忙しい日々を、さんまさんの笑いで救われていました。一方のさんまさんも、この千円札に支えられていたのです。


同番組では、この女性とさんまさんが初対面が実現。女性はハグをして欲しいとリクエストし、さんまさんは「お言葉に甘えまして」と照れながら言い、女性を抱きしめた。


素敵な話ですよね


さすがのさんまさんも、芸能界で生き抜くには色々な大変なこともあったこのでしょう。


人は人に支えられて生きているのですね。


こうやって、30年もの間、大事にとっておくさんまさんも素敵ですよね。


この放送の後、どれだけの人が、憧れの人の名前をお札に書いたでしょうね??


そういう私もやってみようかなと、ちょっと頭によぎりました。


いつか、対面できる機会があったらと夢見て生きていけるではないですか💓


2023年12月14日木曜日

運命の赤い糸 15年ぶり再会 復縁 奇跡

運命の赤い糸 15年ぶり再会 復縁 奇跡

まさに素敵な話です。

アメリカに住む、トムは35歳で仕事も失い、家も失い、母親の家に居候していました。人生で最悪な時と思っていました。

そんな時母親は、楽しい時もあったでしょうと、アルバムを取り出し二人で見始めました。

高校時代の恋人との写真に目がとまりました。

アツアツラブラブの写真です。

ああこんな日もあったなあと

見ているうちに当時の感情が沸き上がり、そうだった、、僕は彼女に恋をしていた、今まで本気で愛した人は彼女だけだった、と強い衝動を覚えたのです。

さっそく連絡を取ろうと、電話帳を広げ、パティの名前を探すのですが、見つかりませんでした。

トムさん、すごいなあと思うのは、35歳で自分の家でなく母の家に居候している身です、探し当てて出会ったときになんと彼女に言うのだろう、、彼女、ドン引きしないのだろうかと
思ったのですが、トムさんの前向き思考を見習いたいですね。

そしてこの行動力、素晴らしいではありませんか。

アメリカのロサンゼルスの名簿を見て、見つからず、絶望しました。

そうですこの時代は、インターネットがない時代です。
今だったら、もっと探しやすいのでしょうね。

次の日、仕事に行く道をいつもと違う道にしてみようとふと思い、運転していました。

信号待ちをしていると、隣に止まった車が。。

そうです、例のロサンゼルス中探しても見つからなかった、元彼女だったのです。


こんなことってあるのでしょうか??
ロサンゼルス、いったい何人の人が住んでいると思います??

大都会ですよ!!

しかも、約束したって、一緒にならんで信号待ちしようと試みても、<なんなこと誰もしないって>できることではないですよね。

はい、お互い車を止めて、再会を喜んだのです。

半年後に結婚しました。

そりゃあそうでしょう、運命としか思えません。

でも35歳でお互い独身でいたなんて、幸運ですよね。

次の日に引き寄せるなんて、すごすぎです。

さあ皆さん、元彼女、彼にまだ思いをはせている方もいるかもしれません。
あきらめないで、期待してもいいかもしれないですね。



あなたにもこのような奇跡が起こるかもしれません。

The miracle エピソード2シリーズ1からの抜粋です。






2023年12月13日水曜日

41年後のロマンス

 これも素敵なロマンスのお話です。


イギリスに住む男の子とアメリカに住む女の子が文通していました。

その当時は、インターネットがありません。

私もアルゼンチンの人とアメリカの人と文通をしていました。

romanceは起こりませんでしたが


話は戻ります。

この二人は年も同じで途切れることなく6年文通は続きましたが、

ある日を境に少女からの手紙が来なくなりました。

どうしたんだろうと思いながらも、イギリスに住む彼は彼の人生を歩き続けました。

結婚もしました。

でもいつもどこかに、心に彼女の存在がありました。


どうしているのだろうか?幸せだろうか?


41年たったある日、一か八か、もう一度手紙を書いてみたのです。


すると、なんと今回は返事がきました。


手紙を出すのをやめたのは、結婚したからだと。

只今はもう夫も文通再開に賛成しているので再び手紙を出すことができましたと。


このお二人はとても誠実で、お互いの伴侶に手紙を見せながら文通を続けました。

後ろめたいことが何もないのですね、確かに一度もあっていない二人なのですから。


しばらくすると、彼女の夫ががんで亡くなりました。

そして数年後に彼の妻が亡くなったのです。


寂しさに、彼は初めてアメリカの彼女に電話をして、初めてお互いの声を聴きあったのですね。

ここがとても素敵なのですが、

彼が、、ハローと言っただけなのに、、ジェフ??

と彼女は彼の名を呼んだのです。


まあ理由は、、、イギリス発音の知り合いは彼、、だけだったからと。

でもね、とっさに声に出るとは、、彼女の中にも常にジェフは住んでいたのですよね。


それからは週に2回は電話をしあうようになりました。

お互い伴侶をなくした身ですから、慰めになったでしょう。

いえいえ、慰め以上になりました。

romanceが芽生えたのですね。

いいですよね、恋は、若者だけのものではないのです。

そして、とうとうジェフはアメリカに行き直接会うことにしました。


そして、お互い空港で初めて対面をするのですが、、、お互い強い波長を感じたと言います。


感動ものでしょう。なんせ、文通当時はお互い10代だったのですから。


二人はその後結婚しました。💖

今ジェフはアメリカ市民権を取っている最中です。


人生何か起こるかわかりませんね。

とても心温まる話です。

ここまで読んでくださった皆様も心温まりましたように。


THe miracle エピソード21のシリーズ2からの抜粋です。

2023年12月12日火曜日

夢で将来の彼女に会う

 とてもロマンティックなお話で、信じられないような話なのですが、素敵です。


あるアメリカの男性、、ジョンにしておきましょう。

読んだのは何かの雑誌でしたので、掲載元は忘れたのですが、心に残っていましたので、ここに書きたいと思います。


ジョンが夢で、あや というアジア系の女性の夢を見ました。

とても自分のタイプで、、なんと夢の中では彼氏彼女の仲でした。


いい夢見たなあ、、、現実にあの彼女が現れないかと期待して生活していました。


待てど暮らせど、、、現実世界では会えません。


どこでいつどうやってあの素晴らしい魅力的な彼女に会えるんだ!


とつい叫んだりもしたようです。


気持ちわかりますよね!!



現実社会では出会えそうもないのでした。


ある日、ゲームをいつものようにしていると、相手とチャットが始まり、なんだかとても気が合うではありませんか。


そこで、いろいろとゲームのほかに会話が弾み、お互いの正体を明かしあうことにしたのです。


写真を見てうれしい驚きでした。

夢で見た素敵な女性ととても似ていたのです。

😍


その頃はもうすでに3年たっていたので、その夢のことはほぼ忘れかけていました、


しかし、名前があやというアジア系の名前ではなかったのですが、気にしませんでした。

完全に英語園の苗字と名前でした。


なんせ、気が合うし、見た目もタイプだったのです。

だったら、夢なんでどうでもいいですよね!

当然夢の仲の女性のことは忘れ、その彼女に夢中になったのです。



ある日、いろいろと話していると、なんと、、、なんと、、、その彼女にはミドルネイムがあると、


しかも、、もうお分かりですね。



あや だったのです。💖



信じられないのですが、世の中何億人もいますよね、でもこういう幸運なカップルの話はとても珍しいのですがあるようです。



この彼の場合は3年もかかりましたが、、運命の人だったのでしょう。


この後この二人が結婚したかはわかりませんが、、きっと今頃しているかもしれないですね。


皆様も素敵な夢が見られますように。。

私はもう結婚しているので、、、そういう楽しみがないのでちょとつまらないです😂



2023年12月11日月曜日

夢が導いてくれた縁

 とてもロマンテックな話です。


1973年、アメリカのフロリダ、まだデートアプリなんてない時代です。


ある女性の夢に教会のオルガンの前に座った赤毛の女性が出てきました。


その赤毛の女性は新聞の;恋人と探していますの;欄に、投稿しなさい、と言うのです。


何だろうと思いながらもからなんとなく、自分のプロファイルを書きました。

そのメモを上司が見つけました<仕事中にかいたのですね>

なあにそのメモ?と聞いたので、夢の話をすると、面白いじゃない、やりましょうよと言って、新聞に投稿することになったのです。

いい上司ですよね、素敵な職場😀


そして、数日後にまた夢に同じ赤毛の女性が出てきました。

普通同じ知らない人が出てくる夢もめずらしいですよね?

そして、返事は、タイプで書かれた手紙だけにするように


と言います。

そして、新聞の投稿を見た人から手紙が届きだし、65通にもなったようです。


なんと一通だけがタイプで打ってあったのです。


ジミーという名の男性でした。

なんでタイプにしたかと後で聞くと、なんとなく、目につきやすいように、正式っぽく、といろいろ考えたようでした。


二人は電話で何回か話し、その後会いました。


お互い印象がとてもよく、ソウルメイトに出会ったような感覚だったそうです。


順調に交際をして、3年後に結婚しました。


これで御終いですと言っても、良い話なのですが、これからがすごいのです。


ジミーの母親の家を訪ねた際、彼女はジミーのアルバムを手にして、パラパラとめくると


なんと、夢の中の女性にそっくりな人の写真があるではないですか!!


ジミーに聞くと、、、数年前にガンで亡くなった元妻だったのです。


そこで、女性は初めてジミーに彼女の夢の話をしたのです。


ジミーは驚きながらもいいました。

夢の中で、元妻が教会のオルガンの前に座っていたという話は、、とても真実味があるんです。

彼女は教会でオルガンを弾いていましたから。😮



と言いました。



そして、元妻らしい、彼女は残された僕に幸せになってほしいとおもっていたからでしょう。と。


こんなことってあるのでしょうか??

夢が本当に夢になりましたね。


素敵な話です。



The Miracle のエピソード3のシリーズ1からの話を抜粋しました。



2023年12月9日土曜日

Dr Ben Carson 魂の成長

 DR ベン カーソンは脳神経外科の権威で、最終的に大統領選にも立候補した所謂成功者です。

その立場に行きつく魂の成長は素晴らしい話なので紹介したいと思います。

彼はミシガンのデトロイトに生まれ、8歳で両親が離婚しその後シングルマザーのもとで荒れた生活を送っていました。

成績も悪く、自分のことをクラスメートのセイフティーネットと言っていたくらいです。

意味は、、自分がいればクラスで一番の成績が悪い生徒ではなくなるからです。

あまりにも成績が悪いので、ここで彼の母の導きは素晴らしいものでした。

週に2冊の本を読んでそのレポートを出すこと。

毎日聖書の勉強をすること。

それができないのならテレビは見られないと。😱

彼は本を読むのが大嫌いだったのですが、テレビを見たいので母の言いつけ通りにしました。


成績は徐々に上がってきて、なんと将来は医者になって人の役に立ちたいと目標を立てるまでになりました。

目標があると人は頑張れるのです。

ただ、癇癪餅でした。

ちょっとしたことで、切れてしまうのです。

母親が着れといった服が嫌だと言い、口論になり、とっさにハンマーを手に持ち襲い掛かろうとしたところ、そのん場にいた兄に取り押さえられます。


14歳の時も友達とらラジオのことで口論となり、なんとナイフで友達の脇腹を指してしまうのですが、幸運なことに友達は厚いベルトをしていて、ナイフが友達の体を傷つけることにはなりませんでした。

この経験は彼自身もおののき、このままでは医者になるどころか、自爆してしまうと認識しました。

そして、聖書を手に取り3時間にかけて読みそして祈ったのです。🙏

その中で学んだことは、自分をコントロールできないのは、とても弱い人間で愚かなことだということでした。

自分は愚か者になりたくない、弱い人間ではないと、素晴らしい人間になって人の役にたちたいと、、😍

この思いが彼の心の中に育ち、その時以来、自分をコントロールできるようになったのです。

こんなに人は変われるものなのでしょうか。

人生は自分の思考が決める、思考が現実になるとはこのことです。

人生を変えたかったら思考をかえればいいと。

いうのは簡単でなかなかできることではないのですが。

そして、高校をトップで卒業し、イエール大で心理学を得、ミシガン大で医学の道に進みました。


そして33歳で、当時アメリカで最年少のジョンズホプキンス児童センターの小児神経外科部長になったのです。

その後さまざまな功績を残し、最終的にはアメリカ人の民間人としての最高の賞

大統領自由勲章を授与されました。

両親が離婚し、心が荒れ、不良になっても、彼の幸運はお母さんだったのではないでしょうか。

人はやはり一人でも自分を信じ愛してくれる人がいたら、立ち直れるのですよね。

環境でそれがかなわなくても、どうでしょうか、、昨日よりも今日、今日よりも明日は成長し続けたいという自分への思いがあれば、可能なのではないでしょうか。

心が折れずに済んだのは、彼の場合聖書も役にたったようですね。



この話はThe miracle のエピソード13のチャプター1からの抜粋です。


2023年12月8日金曜日

飼い主の命を救った猫

 ペットはただかわいいだけではないのですよね。

家族なのですが、この話はアメリカで人の命を救った猫の話です。


ある日、主がソファでくつろいでいた際、猫がやたらと鳴くのです。

そして、飼い主の関心をもらいたいために、体に障り、ドアに向かうよう施しました。

鳴きながらドアに向かい、飼い主を振り返り、ついてきているかを確認するのです。

飼い主はこんなこと初めてなので何だろうと思いながらついていきました。

猫は飼い主が着いてくるのを確認しつつ、外に出ます。

ネズミでも見せるのかしらと思ったのですが、家の右側で止まり、猫は犬のように一か所の穴を掘り始めました。

一生懸命ほじるので、猫の手の指から血が出そうになっていました。


近寄って、何が埋まっているか見ようとすると、何とガスの臭いでした。

主は慌てて、ガス会社に連絡しました。

パイプからガスが漏れているようだと。

すぐに係に人が来たのですが、ガスの元を調べても何も反応がありませんでした。

主が、そこではなく、土の中だというと、確かにガス漏れが確認され、素早く近所の人もいったん避難する騒ぎとなりました。


土の中に埋めてあるガスのパイプが老廃して漏れていたのです。

通報が遅かったら、ガス漏れがひどくなり、ちょっとした、ライターの火でも大火事大惨事につながることとなったでしょう。

猫は、その後町から英雄として表彰されたのですね。


なんて賢い猫なのでしょう。

異変を飼い主に知らせるなんて、誰ですかね、猫は自分勝手でわがままで、昼寝ばかりしているといった人は、、

犬と同じように賢いのだと、これから猫を見る目が変わりました。


動物が飼い主を救うという話はよく耳にします。

これからも、素敵な話をシェアしたいと思います。


この話は、The Miracle you チューブから抜粋しました。



2023年12月5日火曜日

生き別れになった夫婦の奇跡

 この話は涙ものです。

これこそ、奇跡を呼べるにふさわしい話です。


ある寒い雪が降る夜、アメリカのブルックリンにある教会に神父が家路につく際、地元のフリーマーケットが目に入り立ち寄りました。

とても美しいテーブルクロス、手作りで、アイボリーの色、手の凝った刺繍、そして何よりも真ん中に十字架がありました。


彼の教会はいたるところが痛んでおり、数日間の台風のため、屋根の傷んだところから雨が入り、祭壇のすぐ後ろの壁がはがれてしまったのです。

それをカバーするにはその美しいテーブルクロスはまさにぴったりでした。


12月の21日のできごとでした。

これでクリスマスに向けて、壁を直さなくて済むと思い、うれしくなった牧師は家に戻る前に、教会に戻って、壁にクロスを取り付けようと思ったのです。


戻った教会の入り口で気が付きました。


老女がバスを乗り過ごしてしまったところでした。


外は雪が積もり寒いので、次のバスが来るまで、45分もあります。


中でお待ちになればと声を掛けました。


彼女はありがたく申し出を受け教会の椅子に腰かけました。


牧師はテーブルクロスを壁に掛けるためにはしごにのぼりました。


老女が、、そのテーブルクロス、どこで手に入れたのですか


と聞くのでフリーマーケットで今手に入れたばかりと説明すると、なんと彼女が


私が作ったものです。

テーブルクロスの右下のイニシャルEGB、、彼女はイニシャルを指して言いました。


信じられないわ、35年前に作ったものです。


彼女は当時オーストリアに住んでいましたが、ナチスドイツによるユダヤ人迫害のため、彼女は強制収容所に行きそこで生き延び、アメリカにわたりました。


牧師は大変驚き、ではこのテーブルクロスはあなたにお返しします。

と言いました。

彼女は、いいえ、教会に役に立てるのなら、どうぞ使ってくださいと


牧師はせめてお礼をと彼女の家に車で送ることにしました。

彼女は身の上話をしました。


オーストリアでは裕福に暮らしていたのですが、ユダヤ人であったため、身ぐるみはがされ迫害され、夫とも生き別れになってしまった、今は掃除婦として生計を立てていて、その日は仕事帰りだったそうです。


数日後の


クリスマスイブの礼拝は無事に終わりました。


牧師はある老人が椅子に座ったままだったのに気が付き声をかけました。


するとその老人が言ったのです。

とても懐かしいものを見た。

あのテーブルクロスは私の妻が作ったものです。


そして、どこで手に入れたのですかと、牧師に聞きました。


そして、老人の話はなんと先日あった老女と同じ話でした。


35年前に迫害され、あれ以来自分の家に戻らず、妻にもあっていないと。


牧師は老人を車に乗せ、先日送った老女の家に案内しました。



階段を老人を支えながらのぼり、ドアのチャイムを鳴らしました。


老女がドアを開けた瞬間、、それは


二人にとって想像を超える素晴らしいクリスマスイヴの贈り物になりました。




感動の涙が出ました。

こういうのを奇跡と呼ぶのにふさわしい出来事でしょうね。

いくつかの偶然が重なって、、夫婦が再会できたのですから。


ユニバース、素晴らしい奇跡をありがとうございます。




この話はGODVINE 12/4/2023から抜粋したものです。

この話はとても素晴らしいシンクロニシティなので、いろいろな本でも紹介されています。

私は実は何年も前にこの話を知ったのですが、クリスマスが近くなると、再度色々なところで記事になって読むことができるようです。


最後まで読んでくださりありがとうございます。

皆様も良い年始年末をお過ごしください。




2023年12月4日月曜日

彼は一生忘れないと思う 引き寄せ

 子供のインターナショナルの日本の小学校の遠足に付き添いで行った時の話です。


とても信じられないような素敵な奇跡が起こりました。


バスの中で、ジミーは遠足で使うためにママからもらった100円を大事に手のひらに握っていたのです。


でもうっかり、その100円を落としてしまいました。。


運の悪いことに通路の溝に入ってしまい、手に届かないところに落ちてしまった😭のです。


がっかりしている彼に、学校に帰ったら、何とかして取り出してみようね、声を掛けました。



気を取り直して彼とバスから降りて、動物園の入り口に行くと、たまたま手品をしていて、人だかりがありました。


何気なく立ち止まり見ていたのですが、、、そこにはそうですね、30人くらいの人だかりがありました。


手品師がなんとジミーの前におもむろに立って、いろいろと面白い動きをしたのです。


そして、彼はジミーに手を出して、と言いました。


ジミーは言われたように手を差し出し、その手を手品師のお兄さんが

片手で持ちました。


そして、魔法をかけましたと、手品師が言いました。


そして何かを握らせたのでした。


何だったと思いますか?



ジミーが手を開いてみると、、、なんと100円でした。



こういうことってあるんだ。。


私は感動しました。



30秒前に100円を落としてがっかりしていた7歳の小さな男の子にまた100円が戻ってきたのですから!



その場にいた何十人の子供たちの中で一番100円が舞い落ちるのにふさわしい子供を、ユニバースは知っているかのようでした、



その時のジミーの驚いた顔を今でも覚えています。


大人になった彼はいまどこでなにをしているかな。


日本で手品師さんから100円をもらったことをきっと覚えていると思います。


ユニバースありがとう


って感じですよね。

私の心は一日中ホンワカしていました💗



素敵な小さな奇跡ですよね

アンソニーホプキンズのロンドン中探していた本 引き寄せ

 名優アンソニーホプキンズがロンドン中探してもなかった本に出合ういきさつは鳥肌ものです。

偶然の一致にしても、素敵すぎます。


1971年アンソニーはある役のオーディションに合格したいため

その前に台本の元になる本を手に入れようとロンドン中の本屋に行き探したのですが、アメリカでは発売になっており、まだイギリスでは売っていないことを知りました。

The Girl from Petrovkaという本です。


がっかりして地下鉄のホームを歩いていると、ふと地下鉄のベンチに原稿が忘れてあるのを目にしました。

手に取ると、なんと彼が探し求めていたその本の原稿だったのです。


しかもただの原稿ではなく、イギリス発売に向けて特別に編集された原稿だったのです。


なんという

偶然なのでしょう


その後もちろんオーディションに合格して彼はその役を得ることができたのです。



こんな偶然あるでしょうか

いわゆる引き寄せですよね。


さらに引き寄せが重なります。


一年後彼が撮影のためウイーンを訪れた時です。

本の作家のジョージ ファイファーに出会います。


彼は冗談で、ジョージにロンドンで君の本を探すのが大変だったと話します。


ジョージはイギリスでの出版が遅れたことは自分のせいだと謝ります。

ロンドンでイギリス発売に向けて編集していた際友人にその原稿を貸したのですがその友人がその原稿を車の後部に置きました。

その車がなんと盗まれてしまったのです。

そのため、貸した原稿は戻ってこなかったと言いました。



そういう彼にアンソニーは、この原稿のことかい?と言って地下鉄で見つけた原稿をジョージに渡したのです。

まわりまわって、主に戻ったということですね。



自動車泥棒は車を盗んだ後、原稿をどこかに捨てたか、それを誰かが興味をもって読み始め地下鉄のベンチに忘れたか、、偶然が重なり、ロンドンで作家の次にその原稿を必要としたアンソニーの手に渡ったのです。



この役がアンソニーの天性のカリスマ性が主流のプロデューサーに伝わり次々に役がかさなりロンドンを後にしロサンゼルスでアンソニーはその後世界が知るキャリアを築いたのですね。



大きなユニバースの力、引き寄せが動いていたとしか思えません。

おかげで、私たちは素晴らし彼の演技を鑑賞できるのですね。



これは素敵な奇跡ですよね💖




2023年12月3日日曜日

ユニバース,神に祈った そして知った実の父の存在

 私が好んでみるユーチューブのThe Miracle という番組からの紹介です。

ジョンは幼いころ両親が別れ母と暮らし父親と過ごしたことがなかったため、大人になるにつれ父に会いたいという思いが募りました。

当然ですよね、、誰だって自分の父に会いたいでしょう。

でも母は何も話してくれませんでした。

唯一写真を持っていました。

そして父の名前を知らされていたので、懸命に探したのですが無駄でした。

数年過ぎ、結婚し子供を持ち、再度父に会いたいという思いが募り、ベットの中で叫んでしまったのです。

お願いです、父に会いたいのです、どこにいるかヒントでもいい、ください

ユニバースに願ったのです。


そして、次の週いつものように教会にいきました。

同じ席に座りました。


同じころ、その教会に通う、メリーは家を出ようとしたところ、自分の聖書がみあたらず、仕方なく、祖母にもらった聖書を持ち教会にいきました。


いつも同じ席に着くのですが、その日に限り、なんとなく気分を変えて、ほか席に座ろうと見まわし、空いている席を見つけ座りました。

それはジョンの一つ前の席でした。

そして、ジョンはふと前の席に着いた彼女の聖書を見ると、名前が、探している父の家族の名前と同じでした。

礼拝が終わり、ジョンはメリーに話しかけて事情を話すと、とても興味を持ち、連絡先を交換したのです。

そして彼女の家に招かれたのですが、メリーは親戚中に聞いたのですが、あなたの存在を知る人はいないと言われたのです。


ジョンはあきらめずに父の写真を持参してメリーに見せると、、、なんと、、メリーは、、私の父だわといったのです。

そして、二人は感動して抱き合いました。


そしてメリーは父に電話をしてこの事実を話すと、父は息子がいることは知っていたが、事情があって会うことができなかったと、、

かれこれ40年も前の話だったのです。

ジョンが神に頼んだ次の週にメリーがいつも置いてあるところに聖書が見つからなかったことからこの奇跡は起きました。

そして、何気なくその日に限ってほかの席に座りたくなった、、見えないユニバースの力が動いたと思いたいですよね。


とても素敵な話でした。





















2023年12月2日土曜日

私の奇跡体験1

 今までの人生の中で、初めて起きた私にとっての奇跡ナンバーワンの出来事をシェアします


それは私が高校3年の時、受験勉強に励んでいた頃です。


科目の中でも私は歴史がとても好きで、そのおかげか受験の模擬テストでは、偏差値もかなりいい数をだしていました。✨

試験も迫った冬、兄がぶらっと立ち寄った本やでなぜか私向けに歴史の過去に受験で出された問題集の本を買ってきたのです。


それまでは、T大の秀才な彼の使った参考書やテキストを私がゆづりうけていました。

家中にそういう本がうじゃうじゃあるので、今まで新た問題集を私に買ってくることは一度もなかったのです。


兄曰く、なんとなく買いたくなったようです。


へへん、歴史は得意なのに何で買ったかなーお金無駄にしたね、にいちゃんよ、とうぬぼれながら

試しにやってみました。


なんとW大の3年ほど前の古事記からの問題で、穴埋めでしたが、今まで見たこともない問題で、ほとんど0点でした。

なんじゃこりゃ💢

得意の歴史でプライドががたがたにくずれました。


悔しかったので、答えを全部暗記したのです。

これが幸いでした💕



試験の当日、なんと歴史の問題で、丸まる同じ内容の問題がでたのです。

ったく、試験作る人、楽しましたね、他大学の問題コピーしただけとは あきれます


こんな幸運があるとは


幸い、答えを覚えていたのであっという間に回答できました。


もう自分の目を疑うというのはこのことです。


4つ大学を受けてなんと3つ落ち、その歴史の問題が丸々出た大学だけ受かることができました。

私って、、おバカ??



兄には足を向けて寝ることができません。

そして、コピペで問題を作っただれかさん、感謝です。

あなたの怠けた行いで一人の少女が浪人生活を回避でしたのです。


このことが私の人生の中での小さな奇跡の始まりでした。


はじめまして

 昔から奇跡という言葉が大好きでした。

ワクワクしますよね。

科学ではわからないこと、シンクロニシティ―がおきて

<シンクロニシティ(英語:synchronicity)とは、ユングが提唱した概念で「意味のある偶然の一致」を指し、日本語では主に「共時性」と訳され、他にも「同時性」もしくは「同時発生」と訳される場合もある。例えば、虫の知らせのようなもので因果関係がない2つの事象が、類似性と近接性を持つこと。>

思いもよらない幸運が起きるということですよね


私は今アメリカに住んでいて、今までの人生の中でも色々な不思議な現象がありました。

なので、そういう出来事を集めた本や、ユーチューブを見るのが大好きなのです。


そこで、印象に残った話をメモして、友達家族にシェアしていたのですが、

私なりに記録に残そうと思いました。


集めた紹介する記事を縁があってこのブログに来てくださった方にも幸運や、奇跡が舞い込んだら素敵だなと思います。


そして、読んでくださった皆様が少しでも幸せな気持ちになれたら、幸いです。

是非、皆様の奇跡な出来事もコメント欄で紹介してくださったら幸いです。

統合します

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