とてもロマンテックな話です。
1973年、アメリカのフロリダ、まだデートアプリなんてない時代です。
ある女性の夢に教会のオルガンの前に座った赤毛の女性が出てきました。
その赤毛の女性は新聞の;恋人と探していますの;欄に、投稿しなさい、と言うのです。
何だろうと思いながらもからなんとなく、自分のプロファイルを書きました。
そのメモを上司が見つけました<仕事中にかいたのですね>
なあにそのメモ?と聞いたので、夢の話をすると、面白いじゃない、やりましょうよと言って、新聞に投稿することになったのです。
いい上司ですよね、素敵な職場😀
そして、数日後にまた夢に同じ赤毛の女性が出てきました。
普通同じ知らない人が出てくる夢もめずらしいですよね?
そして、返事は、タイプで書かれた手紙だけにするように
と言います。
そして、新聞の投稿を見た人から手紙が届きだし、65通にもなったようです。
なんと一通だけがタイプで打ってあったのです。
ジミーという名の男性でした。
なんでタイプにしたかと後で聞くと、なんとなく、目につきやすいように、正式っぽく、といろいろ考えたようでした。
二人は電話で何回か話し、その後会いました。
お互い印象がとてもよく、ソウルメイトに出会ったような感覚だったそうです。
順調に交際をして、3年後に結婚しました。
これで御終いですと言っても、良い話なのですが、これからがすごいのです。
ジミーの母親の家を訪ねた際、彼女はジミーのアルバムを手にして、パラパラとめくると
なんと、夢の中の女性にそっくりな人の写真があるではないですか!!
ジミーに聞くと、、、数年前にガンで亡くなった元妻だったのです。
そこで、女性は初めてジミーに彼女の夢の話をしたのです。
ジミーは驚きながらもいいました。
夢の中で、元妻が教会のオルガンの前に座っていたという話は、、とても真実味があるんです。
彼女は教会でオルガンを弾いていましたから。😮
と言いました。
そして、元妻らしい、彼女は残された僕に幸せになってほしいとおもっていたからでしょう。と。
こんなことってあるのでしょうか??
夢が本当に夢になりましたね。
素敵な話です。
The Miracle のエピソード3のシリーズ1からの話を抜粋しました。
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