子供のインターナショナルの日本の小学校の遠足に付き添いで行った時の話です。
とても信じられないような素敵な奇跡が起こりました。
バスの中で、ジミーは遠足で使うためにママからもらった100円を大事に手のひらに握っていたのです。
でもうっかり、その100円を落としてしまいました。。
運の悪いことに通路の溝に入ってしまい、手に届かないところに落ちてしまった😭のです。
がっかりしている彼に、学校に帰ったら、何とかして取り出してみようね、声を掛けました。
気を取り直して彼とバスから降りて、動物園の入り口に行くと、たまたま手品をしていて、人だかりがありました。
何気なく立ち止まり見ていたのですが、、、そこにはそうですね、30人くらいの人だかりがありました。
手品師がなんとジミーの前におもむろに立って、いろいろと面白い動きをしたのです。
そして、彼はジミーに手を出して、と言いました。
ジミーは言われたように手を差し出し、その手を手品師のお兄さんが
片手で持ちました。
そして、魔法をかけましたと、手品師が言いました。
そして何かを握らせたのでした。
何だったと思いますか?
ジミーが手を開いてみると、、、なんと100円でした。
こういうことってあるんだ。。
私は感動しました。
30秒前に100円を落としてがっかりしていた7歳の小さな男の子にまた100円が戻ってきたのですから!
その場にいた何十人の子供たちの中で一番100円が舞い落ちるのにふさわしい子供を、ユニバースは知っているかのようでした、
その時のジミーの驚いた顔を今でも覚えています。
大人になった彼はいまどこでなにをしているかな。
日本で手品師さんから100円をもらったことをきっと覚えていると思います。
ユニバースありがとう
って感じですよね。
私の心は一日中ホンワカしていました💗
素敵な小さな奇跡ですよね
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