2023年12月9日土曜日

Dr Ben Carson 魂の成長

 DR ベン カーソンは脳神経外科の権威で、最終的に大統領選にも立候補した所謂成功者です。

その立場に行きつく魂の成長は素晴らしい話なので紹介したいと思います。

彼はミシガンのデトロイトに生まれ、8歳で両親が離婚しその後シングルマザーのもとで荒れた生活を送っていました。

成績も悪く、自分のことをクラスメートのセイフティーネットと言っていたくらいです。

意味は、、自分がいればクラスで一番の成績が悪い生徒ではなくなるからです。

あまりにも成績が悪いので、ここで彼の母の導きは素晴らしいものでした。

週に2冊の本を読んでそのレポートを出すこと。

毎日聖書の勉強をすること。

それができないのならテレビは見られないと。😱

彼は本を読むのが大嫌いだったのですが、テレビを見たいので母の言いつけ通りにしました。


成績は徐々に上がってきて、なんと将来は医者になって人の役に立ちたいと目標を立てるまでになりました。

目標があると人は頑張れるのです。

ただ、癇癪餅でした。

ちょっとしたことで、切れてしまうのです。

母親が着れといった服が嫌だと言い、口論になり、とっさにハンマーを手に持ち襲い掛かろうとしたところ、そのん場にいた兄に取り押さえられます。


14歳の時も友達とらラジオのことで口論となり、なんとナイフで友達の脇腹を指してしまうのですが、幸運なことに友達は厚いベルトをしていて、ナイフが友達の体を傷つけることにはなりませんでした。

この経験は彼自身もおののき、このままでは医者になるどころか、自爆してしまうと認識しました。

そして、聖書を手に取り3時間にかけて読みそして祈ったのです。🙏

その中で学んだことは、自分をコントロールできないのは、とても弱い人間で愚かなことだということでした。

自分は愚か者になりたくない、弱い人間ではないと、素晴らしい人間になって人の役にたちたいと、、😍

この思いが彼の心の中に育ち、その時以来、自分をコントロールできるようになったのです。

こんなに人は変われるものなのでしょうか。

人生は自分の思考が決める、思考が現実になるとはこのことです。

人生を変えたかったら思考をかえればいいと。

いうのは簡単でなかなかできることではないのですが。

そして、高校をトップで卒業し、イエール大で心理学を得、ミシガン大で医学の道に進みました。


そして33歳で、当時アメリカで最年少のジョンズホプキンス児童センターの小児神経外科部長になったのです。

その後さまざまな功績を残し、最終的にはアメリカ人の民間人としての最高の賞

大統領自由勲章を授与されました。

両親が離婚し、心が荒れ、不良になっても、彼の幸運はお母さんだったのではないでしょうか。

人はやはり一人でも自分を信じ愛してくれる人がいたら、立ち直れるのですよね。

環境でそれがかなわなくても、どうでしょうか、、昨日よりも今日、今日よりも明日は成長し続けたいという自分への思いがあれば、可能なのではないでしょうか。

心が折れずに済んだのは、彼の場合聖書も役にたったようですね。



この話はThe miracle のエピソード13のチャプター1からの抜粋です。


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