まさに素敵な話です。
アメリカに住む、トムは35歳で仕事も失い、家も失い、母親の家に居候していました。人生で最悪な時と思っていました。
そんな時母親は、楽しい時もあったでしょうと、アルバムを取り出し二人で見始めました。
高校時代の恋人との写真に目がとまりました。
アツアツラブラブの写真です。
ああこんな日もあったなあと
見ているうちに当時の感情が沸き上がり、そうだった、、僕は彼女に恋をしていた、今まで本気で愛した人は彼女だけだった、と強い衝動を覚えたのです。
さっそく連絡を取ろうと、電話帳を広げ、パティの名前を探すのですが、見つかりませんでした。
トムさん、すごいなあと思うのは、35歳で自分の家でなく母の家に居候している身です、探し当てて出会ったときになんと彼女に言うのだろう、、彼女、ドン引きしないのだろうかと
思ったのですが、トムさんの前向き思考を見習いたいですね。
そしてこの行動力、素晴らしいではありませんか。
アメリカのロサンゼルスの名簿を見て、見つからず、絶望しました。
そうですこの時代は、インターネットがない時代です。
今だったら、もっと探しやすいのでしょうね。
次の日、仕事に行く道をいつもと違う道にしてみようとふと思い、運転していました。
信号待ちをしていると、隣に止まった車が。。
そうです、例のロサンゼルス中探しても見つからなかった、元彼女だったのです。
こんなことってあるのでしょうか??
ロサンゼルス、いったい何人の人が住んでいると思います??
大都会ですよ!!
しかも、約束したって、一緒にならんで信号待ちしようと試みても、<なんなこと誰もしないって>できることではないですよね。
はい、お互い車を止めて、再会を喜んだのです。
半年後に結婚しました。
そりゃあそうでしょう、運命としか思えません。
でも35歳でお互い独身でいたなんて、幸運ですよね。
次の日に引き寄せるなんて、すごすぎです。
さあ皆さん、元彼女、彼にまだ思いをはせている方もいるかもしれません。
あきらめないで、期待してもいいかもしれないですね。
あなたにもこのような奇跡が起こるかもしれません。
The miracle エピソード2シリーズ1からの抜粋です。
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